「こしらえる」という単語が面白い。

「こしらえる」という単語が面白い。

「こしらえる」とは、元々どこかの方言のようで、要は「作る」とか「丁寧に作る」というような意味である。
「こしらえる」という単語、日常生活ではあまり聞き慣れませんが、たまにその辺のおばあちゃんが「おはぎこしらえた」とか言ってるのを聞きますね。

さて、この「こしらえる」という単語が最近、私の中の面白ワードとして急浮上している。

面倒な仕事があるとする。そういった時に
「さーて、報告書こしらえよっかなー」
と口に出して言うと、大変面白いのである。

作曲をしている友達がいるとする。曲を聞かせてもらった後に
「これ、おまえがこしらえたの?いい曲じゃん」
と言ってみる。やはり、面白い。

政治のニュース等も、
「安部総理が新内閣をこしらえました」
みたいに言ってくれれば、簡単に面白くなる。

なんでこんなに面白いのでしょう、「こしらえる」は。
嫉妬さえ覚えるほど。とぼけた感じがたまらない。

かくいう私も、今、ブログの記事をこしらえているのである。面白い。
皆様も、「クリエイトする」だとか「創る」だとか小難しい事は忘れて、こしらえましょう!そうすればちょっと楽しいかもしれません。

スポンサーリンク

コメント

  1. みしよいくと より:

    急にすいません。こしらえる、に引き寄せられました。
    こしらえる。これが面白ワードという感覚には驚きです。僕もそう思います。大いに。もしかしたらもしかして、例えば、だらしもない、も面白ワードでしょうか?これも面白ワードだとお思いになられるなら、頭の中がすごく興味深いです!!

    • FOX より:

      こしらえる、は本当に面白いと思います。なにをこしらえても面白いです。

      だらしもない、は他にもダメな気がして面白いですね。「も」ということは他にもなにかないのだと思います。そもそも「だらし」とはなにかという時点で面白いです。

      • みしよいくと より:

        素晴らしい考え方ですね。「だらし」について、もっと考えてみたいです。まず語呂がいい。「も」もFOXさんの言う通り、既に良い。その上、否定ときた。日本人は否定が好きらしいですね。文句の言い所が無さそうです。
        FOXさんの急浮上面白ワードの投稿を楽しみにしています。

  2. FOX より:

    ありがとうございます!
    また、面白ワードがあったら共有させていただきますね。

コメントしてくださるんですか? ヒョエエー!

メールアドレスが公開されることはありません。