駆け込み乗車をなくす方法。

駆け込み乗車ってありますよね。
あれって、自分がすでに電車に乗っていて、出発を待つだけの身だと「なんでそんなに急ぐんだよ。次のでいいじゃん」なんて思うんですけど、いざ自分が駆け込む側になると、1分1秒でも短縮できるのならと、乗れるものなら乗りたいと思ってしまう。

そんなわけで、乗務員さんの放送や、車内外の広告でしきりに駆け込み乗車はおやめくださいと啓蒙しているけど、いっこうになくならないようです。

駆け込み乗車はどうすればなくなるか。わりと真剣に考えてみます。

あの、電車のドアの前にもう一枚扉があるじゃないですか。東京メトロとかだとよくある、あれです。酔っぱらいのホームへの転落などを防いでいるあれです。

あそこにですね、出発前、扉が閉まる前にレーザービームかなにかででっかく赤い×を表示する。そして、その後で扉を閉める。赤い×が表示されている時は、 実際には扉は開いているので乗り込もうと思えば乗り込めるのですが、赤い×が表示されていることで多少のブレーキにはなると思うんですよ。
または、いっそその扉自体を赤く表示させるとか・・・・・・。

なんにせよ、人が挟まって引きちぎれちゃうとアレ、とかの理由で扉はゆっくり閉めなければならないのであれば、その扉、ないしは転落防止扉自体に視覚的な防止策を施すしかないのかなぁなんて思っていますが、どうなのでしょう。

まぁ、お金がすごくかかりそうなので、それで対策ができないというのなら仕方がないのですが、そんな事を考えた年の瀬でした。

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