壁ドンより効果的なもの。

非常に悲しい時、声をかけられるよりも背中をそっとさすられるほうが泣くよな、と、あるドラマを観ていて思った。
背中をさするという行為は直接言葉で言うよりも、「あなたを労っていますよ」という気持ちが伝わる。
むしろ言葉は時に相手の気持ちに完全には寄り添えない為、そういう意味でも、本当に悲しんでいる人には言葉ではなく人肌の温もりをあげる方が正解なのかもしれない。

似たような事例に、「頭ポンポン」がある。
女の子が悲しんでいる時は、とりあえず頭をポンポンしてあげるといいらしい。いいどころかむしろ女の子からすると「最っ高!」らしい。
しかし私はこれが怖い。
「ポンポン」ってどれくらいの強さでやればいいんだ。なんか、力みすぎてアイアンクローみたいになってしまいそうな気がする。
そんな中、最近「壁ドン」が流行っているらしい。やはり、これもやられると女の子は「ッアッファ!」となるらしい。
という事はこれらを掛け合わせれば最強だという事になる。
つまり「頭ドン」だ。
机につっぷして泣いている女の子がいたら、握り拳を作って渾身の力を持って頭頂部を殴打する。これで彼女は私にイチコロである。明日隣の席で昼寝している先輩(男)にやってみよう。

スポンサーリンク

コメントしてくださるんですか? ヒョエエー!

メールアドレスが公開されることはありません。