ビジネスマンは「風来のシレン」をプレイすべき。

先日読んだ自己啓発本に
「常に”じゃあどうしたらいいのか”を考えましょう。思考停止はあきまへん」
みたいな事が書いてありました。

そういう時、いつも思い出すのが「風来のシレン」です。

「風来のシレン」は「トルネコの大冒険」等に代表されるローグライクゲームの人気シリーズ。
「ローグライクゲーム」というのは簡単に言えば、毎回ランダムに変化するダンジョンの奥深くに潜るため、道中拾ったアイテムでなんとかしながら進むゲームです。死んだらまた初めからっていうあれですね。一万回遊べるRPGとか、そういうやつです。

私はローグライクゲームが大好きなのですが、その理由に
「ピンチになったら、今あるものでなんとかする」
という場面がよくあり、それを成し遂げた時の快感が好きだというのがあります。ただ攻撃するだけでは勝てない相手にアイテムを使って勝ったり、あるいはアイテムを使って一旦逃げたり。やり直しはきかないので、常に状況判断を迫られるのです。それが、好きなんですね。
やられるともちろん悔しいです。が、「今度こそ!」って何回もやるんですよね。

そんなわけで、仕事をしている時に
「これはやばい」
という場面に遭遇した時、つい
「今の状況でなにができるか」
と考え、ピンチなんだけど、なんかちょっとワクワクするんですよね。
それはなぜかというと、「風来のシレン」でそういう状況を打破する快感を知ったからなのかもしれません。「逆境栄えする心理」みたいなそういうものを、「風来のシレン」から学んだような気がします。

そんなわけで、ビジネスマンは「風来のシレン」をプレイする事をオススメします。ただ、死ぬほど中毒性の強いゲームなので、ついついやりすぎてお勉強が疎かになることのなきよう、お気をつけを。

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