【転職活動】あとがない人に憧れています。

あとがない人に憧れています。

今「問題のあるレストラン」という真木よう子主演のドラマが大変面白くて観ているのですが、そこに出てくる人物は
「離婚して親権を奪われた女」
「没落した弁護士」
「会社の重役に水をぶっかけてクビになった女」
みたいな感じで、
「店の貯金、あと60万くらいしかありませぇぇーん!」
とか言いながらみんなで楽しそうに一緒に暮らしています。

この状況って
「え、その金なくなったらどうすんの」
とか
「レストランが売れなきゃどうするの」
みたいな感じで、こう、あとがないというか、もう「レストラン頑張るっきゃない今は!」みたいな感じで背水の陣感がはんぱじゃないんですよね。
で、そういう人を見るととても憧れる。
「あぁ〜レストランが良くなる事だけ考えていればいいのかぁいいなぁ」
みたいな感じに憧れる。
彼女たちにとって「レストランを良くする事」は「やりたい事」であり「やらなければならない事」である。そういう状況にやたらと憧れています。

特に、会社で仕事をしながら
「あー今こんな事していていいんだろうか。もっとやるべき事があるんじゃないか。こんな気持ちでやっていたら仕事に失礼なんじゃないかなぁ」
とか考えている時に痛烈に憧れます。

大変、身勝手な話です。

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