頻尿である。

頻尿である。

人よりこの点に置いて優れていると実感しない日は無い。

まず、朝起きてから会社に着くまでの排尿回数を数えてみた。

5回である。

朝起きて1回。
朝食後大便と共に3回。
家を出て駅についてから一回だ。

大便については後日別記事で記述しようと思っているので説明は避けるが、この回数は自分で言うのもなんだがかなりの数字だと思う。口先だけでなく、実績がある。

特に着目すべき点は、駅についてからの一回だ。
もちろん、家を出る前にトイレには入っている。しかし、自室内と外気の温度差で私の膀胱は容易に縮小し、駅につくまでの10分間で再び尿意を催すのだ。

そして始業一時間前に会社につき、始業するまでに、更に5回。
朝起きてから会社に着くまでは、なるべく排尿回数を減らすため、ほとんど飲み物を飲まない。
しかし会社についてからは別だ。
いつでもトイレに行けるのだ。なにを遠慮する事がある。
そして飲むのは持参した水筒の濃いお茶だ。その利尿効果により、5回という数値をたたき出す。

始業してからは排尿回数は緩やかになっていく。午前中で4回といった所か。
会社内は空調により気温が整っているため、それ程大きな乱れはない。

昼食をはさみ、午後2時。
ここで山場を迎える。
自宅から持参した水筒の中身が底をつき、ペットボトルを買う。
この時間帯は眠くて仕方がない為、主に炭酸飲料を買う。炭酸飲料とフリスクを同時に摂取すると信じられない程の覚醒効果が得られるのだ。
社会人3年目にして編み出した奥義である。
しかしこの炭酸フリスクはリスクを伴う。そう、利尿効果である。奥義にはリスクが付き物と昔から相場は決まっているのだ。
炭酸を飲むとジャンジャン尿が生産され、2時以降の排尿回数は優に10回を越える。よって、2時以降に会議がある時はほとんど飲み物を飲めない状態で臨まなければならない。
集中できず居眠りをしてしまうのも仕方ないというものだろう。

帰宅してから寝るまでは大体2回である。
家でもトイレ使い放題なのでジャンジャンお茶を飲むのだが、不思議と回数が伸びない。
ただ、最近の調査結果によると、夜に飲んだお茶の量によって翌朝の排尿回数が違うようである。朝から直行で取引先に向かう時などは前日夜のお茶を控えるようにしている。
このように自分の膀胱について熟知し、仕事に生かしているビジネスパーソンも珍しい事だろう。スケジュール管理よりもまずは膀胱の管理が第一である。

上記平均回数を合算すると、一日の排尿回数は延べ26回。
皆さんも是非一日の排尿回数を数えていただきたい。私の膀胱がいかに小さいか、実感いただけると思う。

スポンサーリンク

コメントしてくださるんですか? ヒョエエー!

メールアドレスが公開されることはありません。