「アルマゲドン」を知らないけしからん人。

先日
「アルマゲドン? 観たことないやピューイwww」
という生まれたてのヒヨコみたいな人に会った。

あれだけ日曜洋画劇場だのなんだので放送しているのに、一体どうやって回避してきたんだと私としては宇宙人レベルの不明さだったのです。

「ハゲが主人公なんでしょ?(キリッ)」

などと言っていたので

「こいつは殺らないと」

と思い、「絶対観ないの?」と念を押した上で、あらすじを説明した。

「あのハゲがな」
「ハゲと娘の会話がな」
「婚約者をハゲがな」
とあらすじを説明した所、そのヒヨコは泣いた。

「まじか……」と、バンバン泣いている。
これには話した方もびっくり仰天である。

数分前、
「ドワノグローマイハー♪www」
などとエアロスミスを軽んじ、ヘルメットを持って歩く真似等をしていた輩が今は号泣している。
なんなんだこいつは。

私は決してお話上手ではないので、これは完全に「アルマゲドン」の力である。

「アルマゲドン」のあのお話は、なんというかかなりベタっちゃあベタなのだけれど、あらすじだけで人を泣かせる力がある。
これはすごい。

是非映画で観てもらいたかったなぁと今は若干後悔しているけれど、私自身、高校生の頃ファイナルファンタジー10のエンディングを友人宅で観て「なにこれ面白そうじゃん」と初めからプレイし、エンディングで号泣した事があるので、観せたら観せたで泣きそうですね。

ちなみに10のエンディングは
「アーロンの時、みんな無反応すぎだろ……」
という部分でもちょっと泣きました。

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