親のITリテラシーがやばい。

親のITリテラシーがやばい。

親の年齢は60歳くらいなのですが、「そんなに!?」というレベルでIT機器について怪しい。

「家にあるCDの曲をスマホで聴くのは有料?」

という電話がかかってくるのはまだ序の口。
実家に帰った際に懇切丁寧に教えてあげたのだが、
「ちょっと待って早い。紙に書く!」
と、手順を紙に書いている
紙という時点でもうね……と思うのだが。まぁ、
「ちょい待ち。スクショ撮ってevernoteに貼るから」
とか急に言われても怖いのだが。

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■何も分かっていない

基本的に親はIT機器に関してなにも分かっていない。

「まずケーブルを挿してだな」
「ケーブル!?」
「デスクトップにアイコンが」
「デスクトップ!?」
「CDをパソコンに取り込むだろ」
「取り込む!?」

という具合である。CDを取り込むあたりのくだりでは「ふざけてんだべ?www」ぐらいのテンションで来る。

とにかく1から説明が必要なのである。

■なにも理解していない

親にとって紙が最重要なようなので、取得したメールアドレスを紙に書いて渡した時。

「××××@gmail.comこれだから。打ち込んでログインしてみ」

「おk。×××× a gmail.com」

「ストップ。なにこれ。a

「書いてあるだろ!」

怒るなよ……。悪かったって……。

■教えた事をすぐ忘れてくれる

1分前に教えた事を忘却してくる。

「さっきのやり方と一緒だよ。電話帳あけてみ」

「電話帳……ってなんだっけ?」

スカタンである。

■予想外

「Google Chromeってやつ開いて」

「ちょっと待って! 書く! “グーグルコーンを開いて”

「コーンじゃない。クロームな。っていうかアルファベットで見たままかけ! 分からなくなるだろ!」

■よく分からないことに反応する

「とりあえず作ってやったメアド、LINEで送っておいたから」

「なんでLINEで送るんだよ! メールで送れよ!」

なに怒ってるんだよ……。

というわけで色々教えてきたわけなのですが、恐らくもう忘れているでしょう。
「前回の紙は?」と聞いたら「無くした」とか言ってましたし。

とりあえずUSBケーブルが神アイテムだと思ったようなので、あげました。

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