久しぶりに会った人の呼び方が分からない。

全人類的あるあるを書いてみます。

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すごく久しぶりに会った人の呼び方が分からない

例えば大学の友達等で、結構仲良くしていて、毎日顔を合わせていたようなレベルの人なのに、久しぶりに会うと「呼び方」が分からない。

名前は分かる。「○○」という名前は知っている。
しかしそれを

「○○さん」
と呼んでいたのか
「○○ちゃん」
と呼んでいたのか
「○○っち」
と呼んでいたのか。それが分からない。

これは、かなりの頻度で発生する。
すごく仲の良かった幼なじみ等でも発生する。

「あれ? 俺、こいつの事なんて呼んでいたっけ」

そうなる。

とりあえず「君」とか呼んでみると「おまえどんだけ他人行儀だよヒェーイww」とか言われて「お、そうだなヒョーォ!www」みたいになる。

逆に、「そうなってしまった人」と会うときもある。

小学校の友達の結婚式の二次会等で

「お、FOXちゃんじゃ〜ん! ちぃーっす!」

みたいになっているけど

「おまえそんな風に呼んでなかったべ!?」

と思う。別に不快ではないけど。

逆に、昔のあだ名のまま呼んでくれる人とかもいて、
「あ、そういえばそんな風に呼ばれていたよー!」
って嬉しくなる時もある。

なんでしょうね。その人の癖とか、好きなものとかは覚えているのに、呼び方だけ覚えてないなんて、なんだか不思議ですね。

とりあえずそういう感じの人に会ったらまずは自分の事を

「某(それがし)」

と呼んで

「おっそういえばこいつ侍だったな」

と間違った思い出を想起させようと思います。

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